施設間交流

施設間交流

 写真はあきる野市の特養の介護職員さんと当園の介護職員が排泄用品の事について意見交換を行っている所です。

 「施設間交流」実施中です。

 小松原園では、人材育成・より良い職場環境創り・増床などに向けての、職員の意識向上の一環として他施設との施設間交流を実施しております。 施設間交流とは、他の施設の職員が当園に1日研修に来られ介護職員同士の現場での交流をメインに行い、逆に当園より交流先施設にお邪魔して同じように1日研修をさせて頂き、現場の介護職員のモチベーションアップにも繋げております。1日の流れは以下のような感じです。


 10:00〜 オリエンテーション・
               施設内見学

  11:30〜 各フロアにて体験研修
        
  13:00〜 休 憩

  14:00〜 各フロアにて体験研修
         
  16:00〜 反省会

  17:00〜 終 了

※この施設間交流は、平成20年アクティブ福祉in東京にて発表した「魅力ある施設創り」で紹介した交流プログラムを使用して行っております。詳しい事をお伺いしたい方は、小松原園・相談課・川津までお願い致します。(下記)

特別養護老人ホーム 小松原園
          Tel:042−654−8331
 kawatsu@komatubaraen.or.jp

施設間交流の風景

平成22年7月21日(水)
 今回は、当園に足立区にある特養の足立新生苑の介護職員の方・5名が来園され、一日通して施設間交流を行いました。
 午前中は、施設内の見学が中心で、浴室の見学では、自施設にない個浴に大変関心を待たれて、色々と職員に聞いておりました。
 フロアでは、食後の口腔ケアなどを見学され、フロア職員よりお話を伺っておられました。
 後半は、グループに分かれ、各フロアにて業務の事や、職員の事などについて、ディスカッションが行われました。
 互いの施設で抱える悩みを、同じ現場の介護職員同士が問題を共有し、意見交換をする事で、新たな発見が出来たりして双方にとてもいい効果が得あられております。
 最後は、反省会を踏まえての意見交換を行い、この時点ではお互いの施設の職員同士もとても仲良くなり、冗談なども言いながらとても楽しい雰囲気の中、あっという間に施設間交流が終わりました。参加した職員からは、もっと時間が欲しかったという意見が多かったです。次回は、こちらの職員が足立新生苑さんにお邪魔します。